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カラーセラピーを受けることは、自分を意識すること

2016年7月25日

先日カラーセラピーを受けてくださった方がセッション後にひと言。

 

「こんなに自分のことを考えたの初めてかも!!!」

 

同じようなことをおっしゃる方が何人もいますよ^^

他には、「ゆっくり自分の感情を感じたことなかった」とか。

ほとんどの方は自分のことを考える時間って取っていないと思います。

悲しくなったり、怒ったり、うれしくなったり、幸せを感じたりしても、どうしてそう感じるのかまで考えませんよね。

その人のどんな言動に悲しくなったり、怒ったり、うれしくなったり、幸せを感じたのか考えますか?

表面的に起こった反応には敏感になりますが、その奥にあるものにまで目を向けないと思います。

向けたとしてもすぐに視線を変えてしまったり、他のことに時間を使ったりするんです。

 

例えば、誰かに褒められてうれしくなったとします。

わ~い♪褒められた♪気分が良いなぁ今日は^^

という感じですよね。

どんなところを褒められたからうれしいのか、どんな言葉で褒められたからうれしいのか、誰に褒められたからうれしいのか、いつ褒められたからうれしいのか・・・なんてところまで考えませんよね?

 

カラーセラピーではそこも考えてもらっちゃいます。

これを考えていくと、自分の喜びスイッチがわかりますよ^^

やった行動に対して褒められたのがうれしかったのか、それともそこに至るまでの考えなのか、行動によって引き起こされた現象を褒められたのがうれしかったのか。

言葉も、「良くやった」「すごいね」「さすがだわ!」「助かったよ~~」「ステキだわ」「かっこいい!」「頼んで良かった」などなど、いろんな褒め言葉がありますが、どの言葉がうれしかったのか。

誰にいつというのもよ~く考えてみましょう。

 

こんなことをゆっくり考えていくと、何によって心が楽しくワクワクしているのかがより一層わかり、楽しさやうれしさが倍増しちゃいます♪

そしてさらに、表面的な部分だけではなく、うれしさの原因が褒められたことではなく、認めてもらったことがうれしさの原因だったということや、人に役に立てたと思えたことがうれしかったのだということや、やり遂げられたことがうれしかったのだということなどなど、褒められた以外の何かが出てくる可能性があります。

 

普段はあまり考えない内面を見つめるのがカラーセラピーですので、かなり自分を意識していきます。

普段の生活だと、自分よりも仕事や家族を優先したりすることも多く、自分の感情などは後回しというのも良くあることです。

カラーセラピーでは必ず主語は自分になります。

相手がいたとしても主語は自分です。

「同僚がこう言ったから・・・」

「親がこの方が良いって言ったから・・・」

「上司がいるから好きなことができない」

などなどお悩みや迷う要素があったとしても、それに対して自分がどう思うのか、どうしたいのかを考えてもらいますよ~~^^

 

全ての意識を自分に向けてもらいます。

普段あまりしないことなので、カラーセラピーのあとはスッキリもしますが、頭が疲れる方もいるようです^^;

本当は毎日自分のことを考えられるのが良いのですけど、習慣化しないと考えるのが難しく感じちゃうんですよね。

なれると簡単ですけどね^^

自分のことを考えるようになると、もっと自分が身近に感じられますよ^^

カラーセラピー