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カラーセラピスト講座~セッション練習から得られること~

2018年2月10日

カラーセラピスト養成講座のひとコマ。

う~~ん!

膝かけがメインになってる?(笑)

 

今日はセッション練習です。

前回、私がクライアントになって、手順等を確認しながら行いましたが、今日は受講生さんのお友達にご協力をいただきました^^

 

私はボ~~~っとしながら練習風景を眺めていました。。。

結構全力でボ~~~っとしています(笑)

 

練習にお付き合いくださっている方から時々言われることがあります。

「私で大丈夫だった??」

 

親しい分、やりにくさを感じているかも?というやさしさの言葉です。

でもね~~、結構お友達の知らない部分を見ることもできて、おもしろいこともあるんですよ~~^^

 

それにね・・・

練習にお付き合いして下さる方は、ちゃんと来る理由があるのです。

自分と向き合う時間が必要な方がいらしてるなと思います。

 

そして、無意識にそのような方を人選している、受講生さんたちもスゴ過ぎます!!!

 

受講生さんは、どこまで聞いて良いのか迷うようです。

その気持ちもわかります!!

私もそうでした。

 

これも慣れてくると感覚でわかるようになるんですよね。

「感覚で・・」というと、受講生さんから叱られます(笑)

「その感覚がわからない」と^^;

 

う~~ん、どう伝えたら良いのだろう??

永遠の課題です(笑)

 

カラーセラピストの講座を受けたからといって、全員がプロになるわけではありません。

ほとんどの方は自分用です。

 

それでもセッション練習は必要??と、聞かれることも多々あります。

必要なんです。。。

 

セッション練習では、カラーセラピーの手順を覚える以外に、たくさんの学びがあります。

・自分の知らない部分を人は持っていると知ることができる

・聞いてみなければわからないと実感できる

・聞くことの大切さを知ることができる

 

こんなところでしょうか。

どれも人間関係を良くするために必要なものです。

 

人の心は聞かなきゃわからない!ということを本当に理解できると、コミュニケーションギャップという心のすれ違いが少なくなります。

 

これはわかっていても、ついつい相手の気持ちをわかったつもりで話を進めたり、行動したりしてしまいませんか?

 

「今これをして欲しいと思っているだろう」

「これをしたら迷惑だと思われるかもしれない」

「きっとこう思われる」

「きっとこう思っている」

 

これって、聞いてみなきゃわからないことです。

どんなに親しくてもすべてを知っているわけではないのです。

 

そんなことをセッション練習で感じることができます。

聞くことの大切さを知っていると、相手の気持ちを必要以上に想像しなくなります。

 

日本人のステキなところ・・「察する」ことも大切ですので、すべて聞くのが良いとも思いません。

でも、聞かなきゃわからないを前提に行動できると、本当に楽です。

 

そんなことも伝えながらセッション練習を進めていきたいと思う今日この頃です^^