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色彩検定合格に向けて~色を見分ける~

2018年6月9日

色彩検定まであと2週間となりました!

もうこの時期は過去問を使いながら、苦手なところをさらに絞り込み、ピンポイントで勉強をしている人も多いですよね。

 

couleurでも検定に向けてお勉強中の受講生さんがいらっしゃいます。

講座もあともう少しで終わりです。

ご自宅で過去問を解いてもらい、わからないところや納得できないところを解説していきます。

 

そして最後まで諦めない、色の見分け。

これができないと配色はもちろんですが、ファッションやインテリア、色彩心理の問題が解きにくいです。

ということで、私のお題に沿った色を選んでもらいます♪

この勉強、好きなんですよね~~^^

配色カードを切って、色を覚える練習。

 

ビビットトーンだけを探して!

探せたら色相環を作って!

ペールトーンを探して!

ダルトーンを探して!

18番の色を探して!

 

などなどお題を出します。

このワークをしていると、独り言が止まらない人、無言の人に分かれます。

こちらの受講生さんは、独り言タイプでした^^

ひとりで家でやっていても独り言が止まらないと言っていました(笑)

 

地味なワークですが、色は頭で覚えるものではないので、目と感覚でも大切です。

私たちは自分に都合の良い色しか見ていません。

興味のない色やあまり好きではない色には目を向けないんですよね。

なので、こうしていろいろな色を強制的に見ないと、目が慣れません。

 

色彩検定の受講生さんから良く言われるのは、「色ってこんなにあるんですね」という言葉です。

色彩検定で使う配色カードは199色しなないので、まだまだ少ないです。

印刷の色見本などは何万色もありますから。。。

 

この色の見分けは最初は慣れないので大変で難しいと思ってしまいますが、目が慣れてくるとそうでもないんですよ。

何事も最初は難しいと思うもの。

その難しいをいかに楽しめるかがカギです。

 

これは色に限ったことではないのですが、難しいと思ったら脳は考えることを辞めてしまいます。

ということは、難しいと思うことを乗り越える方法も思いつかなくなってしまうかも!!!

これってもったいないと思いませんか?

 

なので、難しいと思ってもそれをそのまま言葉にするのではなく、他の言葉に置き換えたり、言葉を付け足しましょう。

例えば・・・

・できるかなぁ

・大丈夫かなぁ

・難しいけど何か方法があるはず

・なかなか慣れない

などなど。

 

難しいを連呼するのはもってのほかなので、お気をつけくださいね^^

 

さてさて、検定までの2週間、ひとつでも多くのことを理解して覚えてくださいね♪

ふぁいと!!

 

 

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