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色によって個性が変わる?

2019年2月23日

東京にある玉川大学でおもしろい実験をしているとの情報を得ました♪

農業に関する様々な実験や研究をしているそうなのですが、実験のひとつに光の色を変えて野菜を育てるというのがあります。

 

赤い光の中で育てたレタスと、青い光の中で育てたレタスでは味が変わるそうです。

大学の方は「個性が変わる」と表現されていました。

 

同じ種類のレタスでも、赤い光の中で育てると苦みが少なくなり、青い光の中で育てると苦みが増すとのことです。

 

むむむ・・・!

おもしろい!

もっと知りたい!

と思ったと同時に、他の色と農業に関することを思い出しました。

 

諏訪東京理科大学ではピンクのビニールハウスで作物の収穫量も増し、品質も上がったという研究があり、通称「ピンク農法」と呼ばれているものがあります。

 

両方とも同じような理論に基づいた結果だなぁと思いました。

 

赤い光もピンクも『長波長』の領域で、赤外線に近い波長の色です。

赤外線って温め効果があるので、光合成を促進してくれますし、細胞への有害度が高いとされている紫外線を含む量が少ないため、細胞に良い影響を与えるのです。

 

ちなみに、紫外線を多く含む色は、紫や藍色です。

でも!

私たちが見えている色の範囲は、体に有害ではないので、それぼど神経質にならなくても大丈夫です^^

 

さてさて、話を戻しますが、光(色)によって個性(味)が変わるというのは、レタスや作物に限ったことではありません。

人の細胞にも十分な影響を与えてくれます。

 

人も接している多い色に合った個性を育てます。

例えば・・・

「うちの子、落ち着きがなくてちょろちょろするのよね!」

というお母さんのお子さんを見てみると・・・

 

持っているもの、着ている洋服などに黄色が多い!

そりゃあ好奇心の色ですもの!何か楽しそうなものを見つけたら、そっちに全力疾走しますわ♪

落ち着きを持って欲しい時は、ブルーの洋服を選ぶと良いです^^

 

さてさて、あなたの周りにはどのような色が多いですか?

きっとその色にあった個性を発揮しているはずです。

 

理想の自分像があり、まだ達していないなと思ったら、少し色を変えてみると良いかもしれませんよ^^

レタスも人間も細胞からできていますので、光(色)によって個性を育むことができます♪

 

だって!色の意味とかわからないし・・・という方は、ご一報くださいませ。

個性作りのお手伝いさせていただきます^^

 

 

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