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自分の使命はなに?

2015年5月26日

【使命】というと何だか壮大な感じがしますね

人生かけてやりたいことや、仕事を通してやりたいこと、ライフワーク・・・などなど。

行動を起こさずにいられないこともそうかもしれませんね。

そんな自分の使命は何だと思いますか

 

先日友人たちと話をしていて、仕事やスキルを使って何をするか・・・という話になりました。

妄想を含めていろんな意見が出てきました。

そして、みんな気づいちゃった

やりたいこと【使命】と思っていることの対象が過去の自分に手を差し伸べることだと・・・。

 

職場でストレスを抱え体を壊した人は、職場ストレスを抱える人を助けることをしたいと思い、

仕事で失敗をした人は、仕事で失敗しないようにサポートすることをしたいと思い、

子供のころ、とても大変な思いをした人は、子供たちのために何かをしたいと思い、

介護で大変な思いをした人は、介護の体制を整えたり、介護者の負担を軽減することをしたいと思う。。。

 

という感じに、過去の自分の経験が強烈であればある程、昔の自分と同じ状況にいる方々の力になりたいと思う傾向があるように感じます。

「自分の使命は、過去の自分を癒すこと

この言葉がすごく心に響きました。

 

当時の自分と同じような経験をしている方たちの役に立つためには、その経験を自分の中で消化していることが必要なんだなぁと感じました。

未消化だと、その頃の自分を思い出し、悲しんだり責めたりしてその頃に自分が戻っちゃう

それじゃあ、誰かの役に立つことなんでできやしないから、自分のことはクリアしていること・・・大切です

 

人生って上手くできてるなぁ・・・

 

心のバランスをサポートする、バランスサポーターの山岸ひとみでした

 

 

 


仲間がいる幸せ

2015年5月25日

先日聞いたセミナーの中で「諦めるから失敗になる。諦めなければ経験になる」というフレーズがありました。

納得です

確かにそうだなぁと思います。

 

頭ではわかっていても諦めちゃうこともあるような気もします。

じゃあ諦めないためにはどうしたらいいのか。。。

意思を持つ

覚悟を決める

目標を見据える

などなどあるんだろうなぁと思います。

 

それらも大切ですし、意思がないとすぐに心が折れちゃうかも。。。

自分以外の誰かがいてくれたらがんばれるような気がしませんか。

大切な誰かのためだったり、同じ目標を持っている仲間だったり、そばで見守ってくれる人だったり。

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ひとりだと不安や孤独感に押しつぶされそうになるかもしれないけど、誰かがいてくれたらちょっとだけ手を貸してくれたり、ちょっとだけ支えてくれたり、ちょっとだけ背中を押してくれたりするような気がするんです

時には「諦めんなよ~~~~~~~」と、喝を入れてくれたりね

 

そんな人が側にいたらきっと幸せですね

その人は彼氏や彼女じゃなくてもいい。

年齢も関係ない。

お互いに信頼しあえる関係の人

 

そういう人がいる人はきっと強いね・・・。

誰かに側にいてもらえる存在に、誰かの側にいられる存在になりたいと思う今日この頃です。

 

心のバランスをサポートする、バランスサポーターの山岸ひとみでした

 

 

 

 


いじめっ子の自分といじめられっ子の自分

2015年5月24日

誰の中にもいじめっ子の時分といじめられっ子の自分がいます。

失敗したことや思い通りにできなかった自分を攻め続ける時分と、攻められ続ける自分。

でもね、失敗するってわかっててやったのかな?

上手くできないって知ってたのかな?

 

そんなことを思わずにただただがんばっていただけなんじゃないのかな。

できなかったことを攻め続けられた自分は萎縮して小さくなってしまいます。

そこに目を向けなくなるから、小さくなった自分を認めないから何をしても満足感や充実感が感じにくくなってしまうこともあります。

 

自分を不幸にしたい人はいないんです。

自分を幸せにしたいんです。

そのことに気づけたら、もっともっと心は軽くなるかもしれませんよ(^^)

 

心のバランスをサポートする、バランスサポーターの山岸ひとみでした。

 

 

 


傷つかないために

2015年5月23日

心が傷つくのは辛いですよね

悲しくなったり、さみしくなったり、時には怒りに変わったりすることもあるかもしれませんね

 

傷つくのはひょっとしたらまだ自分の中で決め切れていないところを突かれたりするからかもしれません。

粘土で何かを作った時に、まだ固まりきれていない時に触ったり持ったりすると形が崩れたり、凹んだりしあますよね。

でも固まってくると少しくらい持ってもつついてもびくともしない

心も同じです。

 

まだ柔らかいだけなんです。

固まってきたら少しくらい何かされても大丈夫なんです

相手はあなたの心がまだ固まりきっていないって知らないから、無造作に触れちゃうだけなんです。

誰かを傷つけようって故意に何かをするひとはいないはずなんです。

 

自分の気持ちが固まるまでそっとしてほしいと伝えると、むやみやたらに突いてくることはしないはずですよね

だから、そっと伝えましょう。

そっとしておいて・・・と

 

心のバランスをサポートする、バランスサポーターの山岸ひとみでした

 

 

 


当たり前に感謝できたら・・・

2015年5月22日

今日「食べること」に焦点を当てたお話を聞く機会がありました。

歯科医師と言語療法士さんによる、贅沢なセミナーです

 

「食べることはあなたにとってどんなこと?」

「検査や病気で食事が食べられなかった経験はありますか?その時、どんな感じになりましたか?」

「1日の幸せを100とした時、食べることはあなたにとってどのくらいの幸せを占めますか?」

 

というような内容の質問がありました。

むむむっ!

食べることってそんなに意識していないことも多いなぁと思いました。

私は病気や検査、手術などでほんの少し絶食になった経験がありますが、その時は絶食が終わった瞬間にコッテリしたものを欲した記憶があります(笑)

食べられない経験をしたことのない方は想像しただけでキツイわぁ・・・とおっしゃっていました

 

食べることは生きること・・・そんなことをおっしゃっている方も多かったです。

生命を維持するためには必要なことですよね。

食べられなくなるというこは、体に影響がでてきます。

点滴もあるじゃんと思うかもしれませんが、やはり満足感も違ってきます。。。

当たり前に食べられることが本当はすごく幸せなことなんですよね。

皆さんのご意見を伺ってそんなふうに感じました。

 

いただきます

ごちそうさま

その言葉にもっともっと感謝を込めなくては

当たり前のことにもっと感謝をすることができたら、毎日がもっと満足感で満たされ、幸せを感じることが多くなるのかなぁと改めて思ったのでした。

ないものに焦点を当てるのではなく、今あるものやできることに焦点を当てることができたら、もっと毎日が楽しくなりますね

 

心のバランスをサポートする、バランスサポーターの山岸ひとみでした